市政に望むことを年代別の割合で表示してみました。
世代ごとに要求の傾向が変わるのが分かります。
40代以下は子育て支援を求める意見が多く
50代以上は年代が上がるにつれ介護保険料や国保税の軽減、高齢者・障害者支援を求める意見が多くなります。
80代で介護保険料や国保税の軽減が下がるのは、実際に利用している方が増えるためと考えることもできそうです。
30代以下は介護保険料が直接課せられていないことから、住民税・固定資産税の軽減によって負担軽減を求める割合が多いと考えられます。
全体的に、自身の生活状況に根差して意見を表明している様子が伺えます